バスパーについて|バスパーとプロザックが心を救う!信頼できる抗うつ剤について

バスパーについて

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一口に抗うつ剤といってもその効果はさまざまで、重度のうつ病でも短期間で治してしまう強力な薬があるかと思えば、弱めのうつ病向きの「優しい抗うつ剤」があったりします。また、うつ病だけではなくそのほかのさまざまな「心の病気」に対して効果を発揮するという抗うつ剤も存在しています。たとえばバスパーは、そのような抗うつ剤のひとつです。バスパーはうつ症状を改善させるだけでなく、不安障害や不眠症といった心の不安定さが原因で起こる症状を改善させることができます。

バスパーという抗うつ剤の働きは、「セロトニンの分泌量を増やす」というものです。人がうつ病になってしまうのは、神経伝達物質であるセロトニンの減少が原因とされています。セロトニンは人が気分よく過ごしたり、陽気になったりするとき、テンションを上げるために分泌される神経伝達物質です。この物質の量が少ないと、たとえ楽しいこと、嬉しいことがあっても気分が良くならず、陽気にならず、ずっと暗いままの状態が続くことになります。
そして、このセロトニンという神経伝達物質は、何をするにも先のことが不安で落ち着くことができないという「不安障害」や、眠ろうとするといろんなことを考えてしまって眠れなくなるという「不眠症」も、抑えることができます。セロトニンを増やし、「何も不安になることはないじゃないか」というハッピーな気持ちにして、心穏やかに過ごし、落ち着いて眠れるようにしてくれるという効果を持っているのです。